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【MTG初心者講座4】デッキの組み方1~土地の枚数は?~

      2016/01/25


こんにちは!

今回はいよいよデッキを組んでいきましょう!

MTGの初心者向け記事一覧
0.MTGの世界観について
1.MTGのカードの見方と種類について
2.MTGの勝ち負けとターンの進行
3.MTGのスタックと優先権
4.MTGのデッキの組み方1(ココ)
5.MTGのデッキの組み方2

ここではデッキを組む大まかな流れをご説明します。

具体的な手順は次の記事『デッキの組み方2』でご紹介しています。

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1.まずはコンセプトを決める

まずはコンセプトを考えましょう。
コンセプトとはデッキの方向性のことですね。
これは大ざっぱに決めてしまっていいです。

コンセプトの例

  • 数で攻める
  • 少ない数のクリーチャーを相手への妨害でサポート
  • 少ない数の強力なクリーチャーで圧倒

こんなところですね。

最終的な勝ち方を考えておくことでデッキがまとまります。
どんな流れで勝つのかをイメージすることを意識しましょう。

 

使いたいカード

コンセプトが決まったら使いたいカードを決めましょう。
いろんなカードを見て使いたいカードを探します。
効果を見てコンセプトに合いそうなものを選んでいきます。

この時にまず色を決めてしまうとカードが絞れますね。
大まかな色の役割と特徴を説明しておきます。

:正義と秩序の色。小型クリーチャーが優秀。中型も種類は少ないが強い。ソーサリータイミング(自ターンメインフェイズ)での除去、条件付き除去が強力。

 

:狡猾の色。カードを引いたり相手の妨害をすることが得意。 クリーチャーは貧弱なものが多いが、『飛行』を持っているものが多い。

 

:死や恐怖の色。クリーチャーを除去したり、相手の手札を捨てさせたりすることが出来る。 ライフを使う効果も多い。色拘束が強く(カードコストの沼の数が多く)、全体的にやや上級者向け。

 

:火や混沌の色。憤怒の色火力と優秀な小型クリーチャーが特徴。瞬間的な効果が多く、有利な時は強いが不利な体勢からは逆転しづらい。 序盤は強いが、後半は弱い。数多くのドラゴンがいる色でもある。

 

:自然の色。中型~大型クリーチャーが強力。 自分のクリーチャーを強化することが得意。エンチャントやアーティファクト破壊も得意。反面、相手にはあまり影響を与えられない。

こんな感じになっています。
初めのうちは緑や白を中心にデッキを組むと良いですね。
青・黒・赤はくせのあるカードが多く、バランスを取りづらい面があります。

 

2.相性のいいカードを選ぶ

コンセプトや使いたいカード・色が大体決まったら
コンセプトにあっているカード、使いたいカードと相性のいいカードを探します。

実際に使うかどうかは後で考えるので『使えそう』『使いたい』と思ったカードを抜きだしていきます
ちょっと応用になりますが、この時に『何のために使うのか』と言うカードの役割を考えておくと◎です。

ここで選んだカードがデッキ候補になります!

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3.使うカードを選ぶ~マナカーブとクリーチャーの枚数~

まず! 土地を24枚入れます
土地の標準枚数は23枚か24枚です。この枚数にしておけばまず問題ありません。

次に先ほど選んだカードからいよいよデッキに入れるカードを選んでいきます。
60枚中24枚は土地ですから、残りの36枚を選ぶわけですね。

ここでは大まかな考え方を説明しておきます。
具体的な選び方は次の記事で書きますね。
デッキに入れるカードを選ぶときに意識しなくてはいけないのが「マナカーブ」です。

マナカーブと言うのは、デッキのカード数をマナコスト別にグラフにしたときにできる曲線のことです。
マナカーブ1こんな図ですね。

呪文を唱えるためには土地が必要ですが、
土地は自分のターンに1枚ずつしか出すことが出来ません。

コストが4マナや5マナのカードばかりでデッキを組むと序盤にボコボコにされてしまいますね。
ですので序盤を支えるカードを入れる必要があるということです。

図のように序盤のカードが多くて後半のカードは少なめなのが理想ですね。
実際は2マナと3マナを多く、4マナを次に多く入れるといい感じです。
マナカーブは3マナを中心とした『山状』『釣り鐘状』であるといいとされています。
※1~2マナを低マナ、3~4を中マナ、5~を高マナと呼ぶことを覚えておくといいでしょう。

もちろんこれはデッキのタイプによって変わってきますのであくまで目安として考えてくださいね(^▽^*)

このマナカーブを考えながらデッキを組むわけですが、
クリーチャーカードの枚数に気を付けてください!

あなたを守るのも対戦相手を攻 めるのもクリーチャーです。
なのでクリーチャーは多めに入れておく必要があります。

世の中にはクリーチャーが4枚しかいないデッキや、全く入っていないデッキなども存在していますが
そういったデッキは将来上手くなってから作りましょう。

始めたばかりであればクリーチャーは24枚ほど入れておくといいですね。
これも具体的な選び方は次の記事でご紹介しています。

まとめ

今回はデッキのつくり方の流れをご説明しました。

・コンセプトを決める
・使いたいカードを決める
・コンセプトに合ったデッキ候補をざっと抜き出す
・土地は24枚
・クリーチャーも24枚
・他のカードは合わせて12枚

次回はいよいよ具体的にカードを決めていきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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