赤ちゃんの爪っていつから切ればいいの?
切る道具は? 手を切っちゃったらどうしよう?
はじめての赤ちゃんは分からないことが多くて不安がいっぱいですよね。
今回は色んな人の経験談を元に赤ちゃんの爪切りについて書きます。
赤ちゃんの爪を切るのはいつから? 週に何回切ればいい?
赤ちゃんは新陳代謝がとても激しく爪が伸びるのもとても早いです。
だから新生児(生後28日以内)から爪もどんどん伸びてきます。 生まれてから数日したらもう爪を切らなくちゃいけないんですね。
1回切っても成長が速いので3~4日後にはまた切ります。 週に1~2回切ることになります。
赤ちゃんは自分の顔を引っかいたりするので怪我をしないようにするためにもこまめに爪を切ってあげましょう。
安全な切り方・コツ
赤ちゃんの爪はとても柔らかいのでお風呂あがりなどは避けます。 柔らかすぎると深爪になってしまうことが多いです。
爪が柔らかいうちははさみを使って切っていきます。 てこ型はひらく幅が大きく、赤ちゃんの指を間違って切ってしまうことがあるので爪が固くなる頃までは使わないようにしたいですね。
てこ型を使いはじめるのは、爪が固くなる6ヶ月くらいになってからです。
危ないので1回で一気に切ろうとせず、少しずつ切るようにしましょう。
まず赤ちゃんをあおむけに寝かせて、頭側に座ります。
赤ちゃんの指を、爪を切る1本だけしっかりと持ちます。 他の指を一緒に持つと間違えて切ってしまうことがあるので危ないです。
赤ちゃんがあまり動かないようにしてから爪切り開始です。
動かないようにして…って言うのは簡単ですが、赤ちゃんはとにかく動きますよね。
少しでも動かないようにする方法として、赤ちゃんを足の間にはさむやり方があります。
膝の上に赤ちゃんを乗せるよりは、足の間に赤ちゃんをはさむようにする方が動きが抑えられて安全です。 反対側の手を足でおさえてしまうのも何かと動きがちな赤ちゃんには有効ですよ。
切る手順は、爪の両端から切って最後に真ん中を切るのが◎
真ん中から切るのがダメということはないのですが両端が尖りやすくなり、赤ちゃんが顔などをかいた時に傷つけてしまいます。
とにかく丸く切ることが大事です。
また、一度に全部の指の爪を切ろうとすると、赤ちゃんがイライラして暴れたり嫌がったりしますよね。
時間を変えたり、日をまたいだりして少しずつ切ると赤ちゃんのストレスを和らげることが出来ます。
赤ちゃんが寝ている時を狙って切るのがよく使われる方法です。 寝てる時を狙ってやるのも大変ですけどね。 他にもやりたいことはたくさんありますし…(^_^;)
どうしても暴れてしまう時は、普段とはまったく違う声で「ほっ」とか「ぽんっ」とか短めに言うと一瞬動きが止まります。 『ん?なんだろう?』と思うようです笑
多用すると赤ちゃんも慣れてしまうので、ここぞという時に使って止まっている間にススッと切ってしまいましょう。 止まっている時間が短いですが、あわてると危ないので無理のない範囲で切るといいですね。
他にもピンポン玉を握らせると切りやすくなるという話もあります。
なんとか爪切りを終えたけど、また傷ができていた…。ということもあると思います。
赤ちゃんによっては自分の頭やママの顔を強く引っかいたりすることもあるので、肌を傷つけてしまうんですよね。
やはりハサミでは丸く切る限界があります。
強く引っかきがちな赤ちゃんの場合は電動ヤスリを使うといいかも知れません。 間違って指を切ってしまうこともないから、ママも赤ちゃんもストレスを感じずに爪切りができるんです。
年齢別にやすりの粗さを換えられるので長く使えます。 値段はやや高いものの長い目で見ればお得ですね。
電動ヤスリにも、替えのやすりがあるものとないものがあります。 このコンビメーカーの電動ヤスリは替えも買えるのでおすすめです。
爪切りの大変さから開放されるので「もっとはやくに買っておけば良かった」という声も聞きました。
爪切りが大変でしょうがない! という場合はお試しあれ。
まとめ
- 新生児は赤ちゃん用はさみ、てこ型は6ヶ月から
- とにかく丸く切る
- 爪切りが大変なら電動ヤスリ
週に1~2回、はさみで少しずつ切るようにします。
赤ちゃんは爪切りをいやがることが多いので、寝てる時にささっとできるのが理想です。
寝てる時にするのが難しい場合は、爪切りの間、他のことに意識を向けさせたり足ではさんで動きを制限したりすると切りやすくなります。
「はさみだとこわい」、「丸く切るのが大変」という場合は電動ヤスリが便利です。 短い時間で終わるのでママも赤ちゃんもにっこり(*^^*)
少しでも楽に…と言うと誤解されちゃいそうですが、楽しく赤ちゃんとの時間を過ごしたいですよね。 回数が多い爪切りタイム。 自分に合った方法を見つけたいですね!