こんにちは!
いよいよソチオリンピック開幕ですね!
今回のオリンピックからスケートに団体戦があります。
どんなルールで競うのでしょうか?
ルールを知って団体戦を楽しみましょう!
いったい誰が出るのか、気になる出場選手も書いていきます。
フィギュア団体戦のルール
それでは早速ルールを見ていきましょう!
まず、団体戦は4つの種目の合計点で競います。
その4つの種目とは・・・
- 男子シングル
- 女子シングル
- ペア
- アイスダンス
この四つです!
参加国はこの4つのうち、3つ以上の種目に登録をしなければいけません。
選手を登録するためにはそれぞれの競技で一定以上の成績を
収めなければならないのですが、日本はぎりぎり参加可能となりました。
ペアが厳しかったんですが、必死の演技で勝ち取りました!
ちなみに団体戦参加国は
カナダ、ロシア、アメリカ、日本、イタリア、フ
ランス、中国、ドイツ、ウクライナ、イギリス
の10ヵ国です。
次に得点の決め方ですが、順位で点数が決まります。
今回10ヵ国の参加なので、1位が10PT(ポイント)になります。
順位が一つ下がると、点数も一つ下がります。
最下位の10位で1PTとなります。
4つの種目の得点を合計して順位を競うんですね。
↓予選と決勝の流れ↓
予選と決勝
団体戦ではSP(ショートプログラム)が予選になります。
SP終了時点で上位5カ国のみがFS(フリースタイル)に進出できます。
FS終了時点でのSPとFSの合計PTで順位を決めます。
ちなみに順位が同じになってしまった場合は
それぞれの国が取った上位2種目の合計点数で決めます。
それでも同じになってしまったら3種目で決めます。
それでもそれでも!同じになってしまった場合は
同じ順位にするということです。( ̄▽ ̄;)
出場選手
出場選手は直前の発表になりますが、
男子では羽生結弦選手(男子SP)と町田樹選手(男子FS)の参加が確実となっています。
またペアは高橋成美、木原龍の両選手が出場です!
女子では浅田真央選手(女子SP)と鈴木明子選手(女子FS)が参加することになっています。
どちらも金メダル候補を投入していますね。
日本はかなり本気で団体戦、金メダルを狙っていくようです!
アイスダンスにはキャシー・リード&クリス・リードの両選手が出場!
この二人は父親はアメリカ人ですが、母親が日本人で日本国籍を持っています。
バンクーバー五輪でも活躍をしていました。
フィギュアスケート団体戦まとめ
予選:4種目でSPを行う。
上位5カ国が決勝進出!
決勝:4種目でFSを行う。
SPとFSの合計点で順位決定!メダルゲット!
と言うことですね!
フィギュア団体戦は2月6日からです!
なぜか開会式(2月7日)の前からはじまりますが・・・
前哨戦ってことですかね!?( ̄▽ ̄;)
最後まで読んでいただきありがとうございました!