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爪の形は変えられる! ピンクを伸ばして縦長の爪する5つの方法

      2016/10/05


爪のピンクの部分が小さくて見た目が悪いとお悩みですか?

僕もそうです。 いや、そうでした…というべきですかね。

縦長で綺麗な爪の人が羨ましい! でも爪の形は変わらないもんなぁ… って諦めていたんですよね。 でも爪の形は変えられると聞いて、試してみたところ少しずつ改善していっているんですよ!

爪の形が悪くなる理由や改善法、ピンクの部分を伸ばす方法(!!)をまとめてみました!

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爪の形が悪くなる理由

そもそも爪の形が悪くなるのはなぜなのか?

最初はそうでもなかったのに気づいたら形が悪くなってて凹んだ…そんな経験があると思います。

もちろん最初から悪かった場合もあります。

爪の形が悪くなる理由はいくつかあります。 深爪、爪先の使いすぎ、不衛生、乾燥などなど…。

その中でも最も大きなモノが爪下皮(ハイポニキウム)が傷つくことです。

ハイポ…なんだって?
この聞きなれない単語。 爪と皮膚を繋ぐ部分の名前です。

爪を裏側から見てみてください。 指と爪との間に白っぽい皮膚のようなものがあると思います。

それがハイポニキウムです。

爪下皮(そうかひ)という名前もありますがカタカナ語のほうが広まってるみたいですね。 日本人なら爪下皮だろうが! ※たぶんネイルサロンのせい

ハイポニキウムには爪と皮膚をつなぐ以外にも、爪の中に細菌などが入らないようにする働きがあります。

なぜかハイポさんは非常に傷つきやすく、また爪から剥がれやすいのが特徴です。

爪切りの衝撃だけで剥がれることもあるので、そのもろさは折り紙つきです。(嬉しくない)

このハイポニキウムが傷つくと爪と皮膚が離れて、爪が浮いてしまいます。

実はピンク色の部分は爪とのつながりが弱いので、ハイポニキウムが取れるとどんどん爪が剥がれていきピンク色の部分が短くなってしまいます。

これが爪の形が悪くなる原因です。

ハイポニキウムって書きすぎてゲシュってきた(;´Д`)

綺麗な爪にするためには?

ハイポニキウムが傷つくのが原因なのだから、ハイポニキウムを守り、強くすることが大事です。

また深爪をしている人は爪の切り方や生活習慣から改善する必要がありますね。

爪が伸びるのは1日0.1mm、1ヶ月で3mmです。 非常に遅いので気長に、かつ辛抱強く対処するのが大事になります。

ケアするのは大変ですが、想像してみてください……爪の形が良くなった自分の手を…!

僕は男ですが手の形が綺麗、手の形が好きなどと言われることが多いです。(自慢か!) でも言われれば言われるほど爪の形が悪いことが気になって凹んでいました。

爪を見られてると思ったらさり気なく隠すレベルです(´∀`;) なので改善が見られた時にはその日は1日中幸せでした(*^^*)

手は見られる機会が多いので綺麗だと自信にもつながりますよね。 頑張りましょう。 まあやることは簡単なんですけどね。

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爪の形を縦長にする5つの方法

爪の形を縦長にする方法をまとめました。 爪の横を切るとか言う邪道はありません。

爪のピンク色の部分を増やして縦長にする方法だけです。

爪の切り方

深爪をする人は要注意。 爪の切り方です。

「スクエアオフ」と呼ばれる形に切るといいです。

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爪を真横に切って、角をヤスリで整えます。 爪の白い部分を1mmくらい残しましょう。 深く切るとハイポニキウムを傷つけてしまいます。

真横に切るときに爪にダメージがいきやすいので、お風呂に入った直後など爪が柔らかいときに切るのがおすすめです。 1回でばちんとやらずに何回かに分けて少しずつ切ります。

僕はこれを意識しただけでかなりの改善ができました。 気づかないうちに深爪していたんですよね。・゚・(ノД`)・゚・。

爪切りを使わない(爪やすりを使う)

爪の切り方だけでもだいぶ変わりますが、そもそも爪切りの衝撃だけでもハイポニキウムは剥がれてしまうことがあります。 爪切りは割れの原因にもなります。

そうなると爪切りを使わないのも大事です。 そこでやすりの出番です。

ちょっと手間ですがお手入れ方法としては最強です。

爪をどんな形にするかは色んな案がありますが、ピンクの部分を伸ばして縦長にしたいのであればスクエアオフ一択です。

切るときは手をお湯にひたしたり、お風呂あがりにやったりと爪を柔らかくしておきます。

爪 やすり

爪とやすりの角度は45度。 左右に動かして削るのはNG!

正しい削り方は一定方向に動かすやり方。 右から左(左から右でも可)の方向だけに動かして削っていきます。

  1. 先端部分を水平に削ります。
  2. 角を削ります。

角を削る場合はやすりを端から内側に動かします。 外側に向けて削るとささくれになってしまうので注意!

爪切りのような衝撃がないので爪やハイポニキウムを傷つけずに整えることが出来ます。

種類はガラス製の爪やすりがおすすめです。

ガラス製の商品は削る能力が高く、手間も省けてストレスも無く削れます。 仕上がりもつるつるで気持ちいいです。 ガラス製ってことで、水洗いもできて洗剤にも強いためお手入れも簡単です。 煮沸消毒もできます。

注意点は削るのが速いので削り過ぎに気をつけないといけないこと。 落としたりすると欠けることも…。 あとは削る時の感触がすりガラスを爪でがりっとやった時と似ていて、人によっては合いません。

値段はやや高いですが、長く使えるのでこわさない限りはコスパはいいです。

口コミがよく、デザインが可愛いのはこれですね。

↑最安ショップです。

欠けるかも、と書きましたが僕はかなり雑に扱っていますが欠けたことはないですね。

削れるのは速いものの爪切りのほうが時間がかからないのは間違いないです。 手間を掛けるのがいやならやすりはやめといた方がいいかもしれません。

でもやすりにはやすりだけの良さがあります。 楽しいんですよね( ´∀`)

壊すのがこわい! って場合はほぼ同じ値段で10本セットが買えるこちらがおすすめ。 同じく最安(送料込み)。

10本もあるので気軽に使えます。 

ガラス製のも普通のも、かかとの角質を落とすのに使っている人が結構いるのが面白いです笑

僕のかかとはふにふになのでやってことはありません。 でもかかとに使うならガラスのはもったいない気がしてしまう(^_^;)

爪をマッサージする

爪の切り方だけでもだいぶ変わりますが、爪の伸びが遅いのは上に書いたとおりです。

爪が伸びるとハイポニキウムが少しずつ先端に向かって育ちます。 しかし毎月3mmずつでは…。

でも人によって爪の伸びる速さが違いますよね。 ってことは伸びをはやめる方法もあるはず!

その1つがマッサージです。

爪を作っているのは爪母(そうぼ)という部分です。 まさに爪の母ですね!

どこかというと、爪の根元の部分。白くなっているところがありますね。 ここは爪半月(そうはんげつ)と言う名前がついていますが、これはできたての爪です。 そのさらに根本、外に出ていないところが爪母です。

この爪母をマッサージします。

マッサージのやり方は、親指を当てて円を描くように揉み込むだけ。

とても簡単ですね( ´∀`)

さらに爪の両端をつまむように押すと◎

代謝が良くなれば爪もぐんぐん伸びます。 伸びればピンク色の部分が広がる速さも速くなります(^o^)

僕は使っていませんが、キューティクルオイルを使用すると爪に栄養を補給できて効果的だそうです。 値段はピンきりですが、試してみる価値はあるかも…!? 気が向いたら買ってみよう笑

爪だけじゃなく、手もマッサージすると血行が良くなって良いとか。手のひらから指の先に広げていくようにマッサージするのがコツ。 マッサージするときは直線ではなく、円を描きながら進めます。

時間がかけられる人は試してみてください。

僕はヒマさえあれば手のマッサージをしています。 いつでも・どこでも・どんな時でもできるのでいいですよ。

食べ物

爪を作るのに必要な栄養分を取ることも大事です。 爪も体の一部。 しっかり食べなければ栄養がいきません。

爪を作っているのはタンパク質です。 魚、肉、卵、大豆製品を食べると良いです。 魚や肉だけを食べるのではなく、たまごや大豆製品も食べて動物性タンパク質と植物性タンパク質をバランスよく取るとGOOD!

タンパク質が爪の主成分ですが、他の栄養素も健康な爪を育てるために必要です。

成分と効果、食品の一覧は以下のとおり。

栄養分 効果 その栄養を含む食べ物
 ビタミンE  つやのある爪  たらこ、アーモンド、カボチャ、植物油など
 ビタミンB  丈夫な爪  レバー、豚肉、大豆製品、うなぎなど
 カルシウム   丈夫な爪  牛乳、乳製品、大豆製品、小松菜、ししゃも、ひじきなど
 ビタミンD カルシウム吸収UP  魚
 亜鉛  爪の維持  かき、ホタテ、肉、卵など
 鉄分  そりの防止  レバー、あさり、大豆製品、小松菜、きくらげなど

毎日、豆腐の味噌汁と納豆+たまごに焼き魚という古き良き日本食。おやつにアーモンドを食べればクリアですね!\(^o^)/

大豆製品がかなり強いので豆腐と納豆を食べまくればいいと思います。 僕はどちらも大好きなので割とよく食べますね。 

毎日食べるのはきついので1週間のうち2~3日くらい意識できればいいです。 意識しなくても取れる栄養分も多いですし。

しかしどうやらダイエット同時進行するのは難しそうだな~(´ε` )

保湿する

爪は乾燥にめちゃくちゃ弱いので保湿が大事です。

特に洗い物をしたり、除光液でマニキュアなどを落としたあとは爪の油分が落とされて乾燥しやすくなっています。 日常に潜むワナですね。

爪の保湿ってあまり聞かないですよね。 僕の爪は乾燥していない(と思う)のであまり積極的にケアしたことはありませんが、たまに状態が悪いなと感じることはあります。その時はたしかにカサカサしてたような…。

爪の保湿には専用のアイテムが必要です。 マッサージのところでも出てきたキューティクルオイルですね。 栄養を補いながら保湿してくれます。

↑なんか可愛いやつみつけました。こんなやつです。僕が買うならこれですけど男でこの香りはアリかなぁ?笑

いろんな香りのものがあるようなので、好みのものを探してみましょう。

保湿も大事ですが、そもそも乾燥させないことも大事です。

洗い物をするときには手袋をするなどして乾燥を防ぐなどするのがおすすめです。

まとめ

  • 爪やすりでハイポニキウムを守る
  • 食事やマッサージで爪を育てる
  • 保湿して爪とハイポニキウムを守る

シンプルですが振り返ってみるとできてないこともありますよね~。

僕はこれを意識するだけで(保湿してないけど)ピンク色の部分が伸びてきました。 それでも1年たたずに効果が出ました。 徹底的にやればもっと速くピンク色の部分を伸ばすことができます。

どれもすぐにできることなのでさっそく今日からチャレンジしてみましょう(*^_^*)

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