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【MTG初心者講座5】デッキの組み方2~カードの選び方~

      2016/01/25


こんにちは!

前回はデッキの組み方の大体の流れを確認しました!

今回はいよいよデッキを組んでいきましょう!
具体的な手順を見ていきたいと思います。

前回の記事を読んでいない方はまずはそちらを読んで
デッキ作成の大まかな流れをつかんでおいてくださいね!

MTGの初心者向け記事一覧
0.MTGの世界観について
1.MTGのカードの見方と種類について
2.MTGの勝ち負けとターンの進行
3.MTGのスタックと優先権
4.MTGのデッキの組み方1
5.MTGのデッキの組み方2(ココ)

良いデッキを組むことが出来ればより楽しくMTGを遊ぶことが出来ます。
何より自分で考えて調整したデッキはいいものですよ!

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土地の枚数

まず土地の枚数ですね。

デッキの内容に合わせて土地の枚数は変わりますが、
基本的には23枚か24枚が良いです。

土地にデッキの24枚を使い、
残りの36枚にクリーチャーやインスタントなどを選んで入れていきます。

36枚の選び方

さて、36枚のカードを選ぶわけですが
いきなり36枚ピッタリ選ぶのは不可能です。
また36枚あれば何でもいいというわけでもありません。

そこで、自分のデッキに使えそうなカード候補をピックアップしましょう。
「これ強そう」とか「これ入れたら良さそう」とか言う程度の感覚でいいので
何種類かのカードを用意しておきます。

ひとしきり選び終えたらいよいよデッキにカードを入れていきます。

クリーチャー・カード

まず最初に入れるのがクリーチャーカードです。

ひとまず選んだクリーチャーをすべてデッキに入れます
そのあと点数で見たマナコスト順に並べてみましょう。
(※「点数で見た」と言うのはカードのコストをすべて無色と考えた場合のマナの数です。)

MTGマナソート1

図のような感じに並べましょう。
もちろん自分の見やすいようにアレンジしてもいいです。

それぞれのマナコストのカード枚数はどうなっていますか?

マナコストが高いカードが多い人、均等になっている人、低いカードばかりの人。
いろいろあると思います。
しかしデッキには理想のマナカーブがありますので(前記事参照
それに合わせてカードの枚数を調整していきます。

1~2マナ : 8枚
3マナ : 8枚
4マナ : 4枚
5マナ以上 : 4枚

この枚数を目安にカードを選んでください。

まずパッと見、強いクリーチャーを選びましょう。
テキストを考えて選べればベストですが、最初のうちは
P/T(パワー/タフネス)を見て決めてもいいでしょう。

1枚1枚が弱くても相性がいいクリーチャーを入れるのもいいですね。
細かい調整は実際にプレイしてみないと分からないものなので
この段階では大体で良いです。

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クリーチャー以外のカード

クリーチャー選びが終わったら次はそれ以外のカードです。
先ほど24枚のクリーチャーを選んだので、
デッキの残り枚数は36-24=12で12枚です。

クリーチャー以外のカードは大きく以下のの3つのグループに分かれます。

・インスタント、ソーサリー
・アーティファクト、エンチャント
・プレインズウォーカー(PW)

インスタントとソーサリーは使い捨てカードです。
すぐに戦場を変える効果があるものが多いです。
強力なものが多いのでこれらを4~8枚選びましょう。

アーティファクトとエンチャントは戦場に置いておくものです。
味方を強化したり、戦場に効果を与え続けたりするカードが多いですね。
これらは多くても4枚で十分です。なくても構いません

PWは様々な効果でとても強力にサポートしてくれますが
ルールが特殊なので慣れないうちは入れなくてもいいです。
隙間があったら数枚入れておきましょう。

マナコストの偏りをチェック

デッキが60枚になったら
もう一回マナコスト順に並べて見ましょう。

枚数が
1~2マナ : 6~12枚
3~4マナ : 12~20枚
5~マナ : 4~6枚

くらいであれば良いです。

いざ対戦!

デッキが出来たら早速、対戦をしてみましょう!
友達と対戦をしてもいいですし、
カードショップで同じカードゲームをしている人に声をかけてもいいでしょう。

対戦をして改善できるところが見つかったらカードを入れ替えたりして
デッキをどんどん強くしていきましょう!

これでデッキの組み方の説明は終わりです!

 

デッキは実際に組んでみて使ってみるのが一番です。
やっているうちに何が必要で何が要らないかが自然と分かってきますよ。

 

デッキが組めるようになったらテクニックなども覚えていきましょうね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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